学校休校中に「子どもの居場所」どうする?

みなさん、こんにちは。LITALICOライフの大瀧(おおたき)です。
昨日よりスタートした「安心」を届けるメルマガですが、さっそくメールとLINE合わせて250名以上の方に新しく登録いただき、その必要性を実感しています。

改めまして、大瀧聡美(おおたきさとみ)と申します。
今後こちらのメルマガを編集を担当します、私の自己紹介を少しだけさせてください。

元々は総合病院のソーシャルワーカー(社会福祉士)として、患者さんやその家族の抱えるメンタルヘルスケアや社会復帰にむけたさまざまな相談にのってきました。
このメルマガでは、親も子どもも見通しがつかない状況の中で、少しでも「安心」だったり「ほっ」とする内容を配信できればと思っています。

「見通しがつきにくい状況の中、お子さまのケアに悩まれていないか」
「保護者さま自身も、働き方や日々の変化の中で疲れてしまっているのではないか」

本日のテーマは「子どもの居場所」です。

先日の休校措置あと翌日2月28日には各自治体の方針が決まり、今週から休校になりお子さんがご自宅で過ごしているご家庭が多いかなと思います。

発達障害のある子の預け先となっととき候補としてあげられるのが以下になります。
・放課後等デイサービス(教室により開所条件/時間が異なる)
・幼稚園・保育園(未就学児のみ)
・学校(自治体により異なる)
・放課後児童クラブ・学童保育(小学低学年)
・保護者とともに自宅
・子どものみで留守番
・祖父母宅へ  など

こちらのアンケートでも、多くの保護者さまが子どもの預け先をどうしているのか?に関して声を集めています。

「新型コロナウイルス拡大で学校が休校措置――昼間どう過ごしている?最新情報、そして寄せられた100件の声を紹介!保護者の仕事は?子どもも親も不安定に…!障害がある子と家族の状況とは【追加アンケート実施】」

https://h-navi.jp/column/article/35027650

<ここがポイント>
・他のご家庭がどうしているか?お母さんたちの心の声や現状がわかる
・預け先以外にも、どのように仕事の時間を調整しているか、などリアルな対策を知る場として
・不安な気持ちに「わかるわかる!」と共感できることもあるかも

在宅勤務中や、子どもが留守番している状況の場合、ネット上の居場所提供も実施しています。

認定特定非営利活動法人カタリバは「カタリバオンライン」を開校!

https://katariba.online/#sugoshikata

<ここがポイント>
・朝9時半からの「サークルタイム」など、1日の過ごし方や生活リズムを保つ仕組み
・英語、体育、健康、デザインなど普段とは違うことを学べる楽しい授業
・どの時間帯も大人(キャスト)が会話に入っているので、親としては安心

日本親子コーチング協会は「オンライン見守り隊」を開始!

https://www.reservestock.jp/events/416954

<ここがポイント>
・小学校1年~3年生(長子)で親が仕事でお子さんの預け先が困っているかたが対象
・オンラインでコーチが2名体制でお子さまの安全を見守り報告があるので、1人で留守番でも少し安心。

本日は以上になります。少しでもお役に立てたら幸いです。
まだまだ続く日々ですが、これから私も皆さんと一緒にこの状況を乗り越えれたらと思います。

明日は『休校中のお昼ごはん』に関連した情報を発信予定です!

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