コミュニケーションが苦手な子が、自己表現をできるようになったロボットづくりの環境とは?

こんにちは。「安心」を届けるメルマガ編集部です。

10月は運動会や遠足など学校行事が重なって、あっという間でした。

今回は、自己表現ができなくて、友だちとのコミュニケーションがうまくいかない子が、習いごとをきっかけに自信を得て、自分の世界を広げることができた事例をご紹介します。

ことば・会話が苦手な子が、ロボットづくりを通して人との関わり方を学んだ

ASD(自閉スペクトラム症)傾向があり、同世代の子との会話がうまくできず、いつも輪に入れなくてひとりの世界に閉じこもってしまう男の子。ブロック遊びが大好きだったことから、ブロックを組み立ててロボット制作をするロボットづくりの習いごとを始めました。

通い始めた年長さんの頃は、不安で泣き出して廊下に飛び出していました。先生の優しい声かけにだんだんと心を開いて、教室が大好きになっていきました。

一番の変化は、同世代の子との関わりでした。

コミュニケーションが苦手だった彼が、ロボットを作ることで、同世代の子とコミュニケーションがとれるようになったのです。「これ、すごいね!」「かっこいい!」と短い言葉ではありますが、お互いが作ったロボットの感想を言い合うことで、感情を伝えたり、刺激を与えあう関係になりました。

ことば・会話が苦手でも、ものづくりを通してコミュニケーションができるようになったのです。

自ら人と関わるようになった環境のポイントは?

子どもと環境には相性があります。男の子が安心して自己表現できるようなった環境のポイントを整理してみました。

「誰も否定しない」環境

ものづくりは自由です。自分が「好き!」「したい!」と思ったものを表現できます。男の子にとって良かったのは、「上手になること」ではなく「楽しむこと」を大事にした環境でした。

スタッフからのわかりやすい投げかけ

男の子は複雑な会話が苦手でした。そのため、スタッフは「くるま、つくる?」「なにを、さがしている?」などの短い問いかけをしました。男の子は徐々に答えられるようになったそうです。

「コード」という共通のルール

ブロックでつくったロボットを動かすためには、パソコンやタブレットで「コード」という命令をします。「コード」にはルールがあるため、ルールにこだわりのあるASD(自閉スペクトラム症)の子も、他の子と共通のルールを持つことができました。

実は難しくない!年長さんからできる、ロボットクリエイトコース

今回ご紹介したエピソードに出てきた男の子が通っているのは、IT×ものづくり教室LITALICOワンダーの「ロボットクリエイトコース」です。

このロボットクリエイトコースはご自宅からオンラインでも体験・通塾できます。

\どんなものを作る?/

まずはスタッフが、「のりもの」「おもちゃ」「いきもの」などお子さまの好きなものを聞きます。
ブロックでお子さまが選んだものを作り、それを動かすための命令(コード)をタブレットやマウス操作を学びながら作ります。

\どんな子におすすめ?/

・ブロック遊びやロボットが大好き
・機械を改造することが好き
・ロボットや機械を自分で動かしたい
・工作やものづくりが好き

\どんなことが学べる?/

・ブロックの組み立て
・動くロボットの製作
・機械が動く仕組み
・プログラミングの基本

配慮はある?発達障害のある子の習いごととしてもおすすめ!

安心メルマガ読者の方からいただいたアンケートでも、「発達障害のある子に向いている習いごとはありますか?」というお声がありました。

「ちゃんと集中できるか心配」
「集団が苦手」
「指示・伝達が伝わらないかも」
などなど…

LITALICOワンダーでは、特性のあるお子さま一人ひとりに合わせた声かけや、環境整備など、合理的配慮を行っています。
気になることがあれば、スタッフに相談してみてください。

「ロボットクリエイトコース(対象年齢:年長~小学3年生)」の詳細は下記画像からどうぞ!

※小学3年生~高校生対象には「ロボットテクニカルコース」があります。こちらはまだオンライン教室はありませんが(2020年10月現在)、興味のある方はお問合せください。

[LITALICOワンダーへのお問合せ]
0120-990-080
平日 12:00~19:00/木曜休み
土曜 11:00~19:00/日祝休み

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※他のURLから無料体験を申し込んだ場合はキャンペーン対象になりませんのでご注意ください。

\プレゼント内容/
・無料体験後にAmazonギフト券500円分
・ゲームのつくり方ブック(PDF) ほか

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