習いごとから『自信』をつけて自己肯定感をアップ!不登校だったお子さまが、将来の夢まで見つけたきっかけ

こんにちは。「安心」を届けるメルマガ編集部です。

暑い中、新学期が始まりましたね。今年度は異例なことばかりで、ただでさえ新しい環境に馴染むのは大変なのに、なかなかリズムがつかめないまま2学期を迎えてしまった…というお子さまも多いと聞きます。

お子さまには毎日楽しそうに、自信を持って過ごしてほしい!という多くの保護者さまのお声から、今回は二人の男の子のエピソードをお伝えしたいと思います。

お二人とも不登校でしたが、IT×ものづくり教室LITALICOワンダーでの授業を通じて「自信」を付け、通いたい高校を見つけたり、明るさを取り戻していったお話です。

「つくりたい」と思ったものを、自分の力で形にすることができる。それは、未来を自分で切り拓いていく力になる。プログラミング教室「LITALICOワンダー」

LITALICOワンダーは、子どもの創造力を解き放つ、IT×ものづくり教室です。

プログラミングやロボット、デジタルファブリケーションといった、テクノロジーを活用したものづくりの機会を提供しています。
2014年から、17の教室を首都圏を中心に開設、今では3000人以上のお子さまが通ってくださっています。現在はオンラインコースもあるため、全国に拡がっています。

特長は、「つくりたいもの」を自分で決めて、自分のペースで進めていけること。「つくりたいもの探し」から始めるため、制作がスタートするとお子さまたちは夢中です。

また、「こだわりが強い」「集中力が続かない」「集団が苦手」「不安になると癇癪を起こす」などのご不安に対して、安心していただける配慮や実績があるのも、LITALICOワンダーならではです。

自信がついたエピソード①
不登校から、自分の夢を見つけて高校進学へと道を切り開いた、当時中学生のCくん

中学2年生の時に体調を崩して不登校になってしまったCくん。お母さまが、「何か得意なものを見つけてあげたい」との思いで見つけたのが、LITALICOワンダーでした。

のびのびできる環境の中で、Cくんが取り組んだのは災害救助ロボットの製作でした。こだわったのはタイヤの部分。災害救助ということは、平らではない、ガレキのような道を進むこともあります。タイヤには特殊な形が求められたため、3Dプリンターで自作をしました。

その経験から、次はロボットの全パーツを自分で作りたい!という思いが生まれました。ものづくりで自信をつけたCくんは、ロボット研究部のある高校に行きたいと思うようになりました。

無事希望校に進学したCくんは、なんと「マルチメディア部」を新設し、自ら部長に。ロボット制作を通じて「自信」が付き、やりたいことが見つかったからこそ、自ら考え、行動に移すことができたのですね。

自信がついたエピソード②
塾でいじめにあい、引きこもりがちに。LITALICOワンダーで再び明るさを取り戻した、当時小学6年生のUくん

小学6年生の頃、塾でいじめにあい、受験に失敗してしまったUくん。家でも暴力的になり、引きこもりがちになってしまいました。
少し落ち着きを取り戻してから「行ってもいいかな…」と言葉にしてくれたのが、小学5年生の時に通っていたLITALICOワンダー。ものづくりに取り組みながら、少しずつ明るさを取り戻していきました。

LITALICOワンダーでは、「ワンダーメイクフェス」という、「みんなが主役」のIT×ものづくり発表会を開催しています。大きな会場で、多くの有名企業にも協賛してもらう、大きなフェスです。

その日は、Uくんもみんなの前で作品を発表する予定でした。しかし、当日に遅刻。さらにあまりの人の多さから、受付前で参加を辞退してしまいました。

フェスから3日後、いつものように教室に来るものの、すっかり落ち込んでしまっていたUくん。それを見たスタッフや教室のお友だち、保護者さまがサプライズで企画し、Uくんのためのプチ表彰式を行いました。笑顔になったUくんは、とても嬉しそうに表彰状を受け取りました。

LITALICOワンダーの経験で自信がつく理由… スタッフから「自己肯定感を高める褒め方のコツ」を聞きました

なぜLITALICOワンダーの経験で、お子さまたちが自信をつけているのでしょうか?

LITALICOワンダーのスタッフに、「褒め方のコツ」を聞きました。

・褒めるハードルをさげる
・努力しているプロセスを褒める
・ダメなことを叱るばかりではなく、少しできた時にすぐに褒める

例えば、「上手にできたね」「仕上がったね」といった結果を褒めるのではありません。「教室に頑張って来れたね」「アイデアが面白い!」「難しいことにチャレンジしていてすごい!」「最後まで諦めなかったことが偉い!」「最後までできなくても、ここまで頑張ったことが素晴らしい!」など、本人が自発的に行ったことをどんどん褒めるのだそうです。

お子さまと一緒にいることが当たり前すぎて、良いところが目に入りづらいということもあるかもしれません。また、一番近くにいる保護者さまだからこそ、気になってしまう部分もあると思います。

LITALICOワンダーのスタッフは、「第三者だからこそ理解できる、お子さまの良さ」を見つけることができます。

お子さまは自分の成長を、保護者さまはお子さまの変化を実感でき、ワクワクできる環境になっているのですね。

LITALICOワンダーでは、現在、無料体験キャンペーンを実施中!

LITALICOワンダーでは、現在、無料体験を行っています。

ご自宅からオンラインでも、直接教室にお越し頂くのも大歓迎です!

更に「安心」を届けるメルマガからお申込みいただくと、無料体験後にAmazonギフト券500円分などの追加特典もあります。

下記のボタンをクリックし、赤い「無料体験を申し込む」ボタンをクリックしてください。申込フォーム(所要時間1-2分)が開きます。

《LITALICOワンダー 無料体験にあたっての注意点》
※無料体験は、LITALICOワンダーの体験授業をまだ受けたことがない方に限り、ご利用いただけます。
※プレゼントの進呈は、上記申込フォームより体験申込みされたことを確認できた場合に限ります。
※体験授業受講特典のAmazonギフト券のプレゼントはメールでおこない、体験授業実施の翌月末に送付となります。

[LITALICOワンダーへのお問合せ]
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