講師紹介

鈴木 健 Takeshi SUZUKI
鈴木 健
Takeshi
SUZUKI
知的障害
障害福祉
地域連携
8050問題
発達障害
児童福祉法改正(2012年)の時期より、児童発達支援や放課後等デイサービスの拠点責任者として、知的障害や発達障害のあるご本人および保護者さまのサポートに長年従事。
障害のある方の保護者さまを対象に、日本全国で年間200世帯以上の個別相談、および年70回以上のセミナー講師を担当。
各市区町村や関係機関との連携のもと、障害福祉に関する情報提供や支援体制づくりの企画責任者として活動。
これまでに1,600世帯以上の障害のある方とそのご家族の人生計画(ライフプラン)構築に伴走。
[保有資格] 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
“What I value”

一人ひとりのご状況はもちろん、お父さま、お母さまが抱える「親なきあと」や「8050問題」へのご不安・ご心配は、決して一様ではありません。
私が何より大切にしているのは、一人ひとりの特性やご家族のご意向・背景にどこまでも真摯に向き合うことです。
だからこそ、「どこに相談すればいいのかわからない」とお悩みの保護者さまの窓口となるだけでなく、地域の関係機関や支援に携わる皆さまと手を取り合い、持続可能なサポートネットワークを築いていきたいと考えております。地域連携に関する情報交換やご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ご相談事例

この講師がコンサルタントとして個別面談を行った事例をご紹介します。個別面談では、ご家庭の幅広いお悩みにお応えしております。

発達障害
高校進学
中2で不登校。特性に合った学校との出会いをサポート
お子さまが中学2年生で不登校になり、この先どうすればいいか悩んでいたご家庭に対して、お子さまの特性に合ったおすすめの学校を紹介したところ、少しずつ学校へ行けるように。現在では卒業後の進路も自分らしく過ごせる場所をみつけ、今から高校進学を楽しみにしているようです。 兄弟が多いこともあり教育費のかけどころにも不安を抱えていたので、子どもたちが自立後の資金計画の見通しも共に整理・ご提案しています。将来の見通しが立てられたことで、金銭面での不安も解消できました。
個性を伸ばす教育
中学受験
個性が輝く未来に向けて、やるべきことを明確に
お子さまの性格や得意なこと、またお父さま自身の経験から、このまま公教育に進むことで子どもの個性をつぶしてしまうのではないか、と漠然とした不安を抱えていたご家庭。 勉強会や面談を通じて、今・これからの教育をお伝えしていく中で、「グローバルに活躍できる人材になって欲しい」との思いが明確に。お子さまの将来を考え、中学以降の進路の選択肢を広く持てるようにライフプランを提案しました。
この講師のセミナー
発達障害
オンライン開催|全国版
2026年07月16日(木) 10:30~11:30
【支援者向け】親なきあとの『くらしとお金』~事例から考える家族信託・遺言・後見について~
発達障害
オンライン開催|全国版
2026年07月16日(木) 16:00~17:00
【支援者向け】親なきあとの『くらしとお金』~事例から考える家族信託・遺言・後見について~
発達障害
オンライン開催|全国版
2026年08月05日(水) 16:00~17:00
障害のある方の8050問題|支援現場で役立つケース検討
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