


学生時代、「みんなと同じでなければならない」という生きづらさを感じた経験があります。同じように自分らしさにブレーキをかけている方の力になりたいと、福祉の道を志しました。
現場で支援に携わり、社会福祉士・精神保健福祉士を取得し、多くのご本人・ご家族と向き合う中で、早い段階から将来の選択肢を知り、準備しておくことが安心につながることを実感しています。
一人で抱えがちな将来の不安も、地域の社会資源や専門家など、頼れる選択肢が増えることで安心に変えられます。
ご家族の想いに寄り添い、一緒に未来を考え、必要なサポートへおつなぎすることを大切にします。ぜひ皆様の想いや声をお聴かせください。

