


「『普通』って、一体何なんだろう?」
福祉の現場で働く母が、よく口にしていた言葉です。
「人の特徴を『個性』として受け止め、ありのままに生きられる社会であってほしい」。そんな母の想いを聞いて育った私は、今でもこの問いを大切にしています。
「こうあるべき」に合わせようとして少し疲れたときは、まず「ひといきつきながら」、ご家族の本当の想いをお聞かせください。
答えを急ぐ必要はありません。ご家族それぞれの「ありのまま」の理想の暮らしに向けて、一番近い味方として、歩幅を合わせながら一緒に歩んでまいります。

