講師紹介

福塚 真衣 Mai FUKUTSUKA
福塚 真衣
Mai
FUKUTSUKA
発達障害
資金計画
障害者雇用
住まい
発達障害のきょうだい児として、自閉症の従弟と同居・中学まで同じ学校で過ごし、現在の就労に至るまでを一緒に歩んできた。
筑波大学障害福祉課程にて特例子会社(障害者雇用)について研究。知的・発達障害者の就労の実態を知る。
不動産会社での勤務経験も生かし、特性のあるお子さま・ご家族を様々な角度からサポートしている。
[保有資格] 宅地建物取引士
“What I value”

今、お子さまについて何が一番心配ですか?
そう問われると、多くの方は目先の課題が思い浮かぶのではないでしょうか。
お子さまの進学先、習い事、休日の過ごし方…
でも、おそらく皆さま共通なのは、お子さまが学生時代を楽しく過ごせることがゴールではないと思います。
私には、一緒の家庭で育った自閉症の従弟がいます。
学生時代は周囲の人や環境に恵まれ、幸せに暮らしてきました。本人の努力、そして家族の協力なくしては得られないものだったと思います。
しかし、そんな従弟も成人した今、たくさんの課題を抱えています。幼少期、学生時代に知っていれば、準備しておければ…解決できた課題も見ているからこそ、皆さまに「今」お伝えしたいことがたくさんあります。
是非、お子さまの先々の将来も見据えたうえで、輝ける選択肢を考えていきましょう!

ご相談事例

この講師がコンサルタントとして個別面談を行った事例をご紹介します。個別面談では、ご家庭の幅広いお悩みにお応えしております。

発達障害
小学校入学
「どの学級を選ぶ?」お子さまの将来の姿から逆算し、小学校の環境選びを一緒に行う
就学という大きな節目を前に、小学校の学級選択を真剣に悩まれていました。お子さまが「自立している姿」をリアルに想像し、どんな大人になってほしいか、どんな「好き」を生かしていきたいか。将来の姿から逆算して、目先の小学校の環境選びを一緒に考えていきました。その過程で、お話し前までは想像もしていなかった、特性に配慮のある私立中の受験という目標をリアルに描くことになりました。目標が明確になったことで、小学校の環境の選び方の着眼点を明確にできました。
発達障害
親なきあと
「私たちがいる間はいいけど…」お子さまの成人後の見通しを、公的支援のお話も交えて
現在特別支援学級に在籍。できることもあれば苦手なことも目に付くことが多く、親がいるうちはなんとか手助けできるけど、親亡き後の生活がどうなるのか、漠然とした不安でいっぱいの状態で勉強会・面談にいらっしゃいました。就労や住まいの選択肢、必要な生活資金などを具体的にシミュレーションし、相続やお金の残し方をアドバイスすることで、将来への備えができ不安が解消されました。
この講師の勉強会
発達障害
オンライン開催[茨城版]
2020年06月16日(火) 10:30~12:00
中学・高校の選択と
今からできる準備
発達障害
オンライン開催[茨城版]
2020年07月15日(水) 10:30~12:00
中学・高校の選択と
今からできる準備
もっと見る