講師紹介

大瀧 聡美 Satomi OTAKI
大瀧 聡美
Satomi
OTAKI
発達障害
資金計画
ソーシャルワーカー
育児支援
学生時にソーシャルワーカーという仕事に出会い、その人自身の力を信じ、応援することに感銘をうけ、大学時代に社会福祉士を取得。
総合病院にてソーシャルワーカーとして7年間勤務。子ども、妊婦、高齢の患者さまやそのご家族の心理社会面や生活面等をサポート。
本質的な課題解決のためには、困る前に関わり、長期的に当事者がご家族に携わることが大切だと感じ、LITALICOライフへ
[保有資格] 社会福祉士、精神保健福祉士、保育士
“What I value”

私はソーシャルワーカーとして、ゆりかごから墓場まで、たくさんの方の人生に携わってきました。例えば、就学相談を受けずに入学し困っている保護者さまのために学校に働きかけたり、就労時期になり始めて手帳のこと知った方に病気を抱えながら就労するための方法を模索したり、親が入院した時に親なきあとの子どもの生活を考えたり。沢山のかたの相談を受ける中で感じたことは、目の前の「今」の課題だけではなく、その先の「未来」も考えることでそのひとらしい人生を歩むことができることです。いま、このページをみている方、一人ひとりに違った悩みがあると思います。その、「今」と向き合い、これからの「未来」を共に描きましょう。

ご相談事例

この講師がコンサルタントとして個別面談を行った事例をご紹介します。個別面談では、ご家庭の幅広いお悩みにお応えしております。

発達障害
小学生
子どもの将来に漠然とした不安。お子さまの特性を整理することで将来の見通しが可能に
お子さまの個性を肯定的にとらえることができず、将来についても悲観的になっていらっしゃいました。いま何をすべきか、何ができるの分からずにいた保護者さま。お子さまの得意と不得意を整理し、将来に活かせる特性をより伸ばしていけるような進路と、そのための準備についてアドバイスをさせていただきました。日常に振り回され過ぎずに、将来を見通してお子さまと接することができるようになり、親子ともども家庭のことを明るくとらえられるようになったようです。
発達障害
中学生
目の前のことに精一杯なお母さま。ヒアリングと課題整理から、一歩を踏み出せるように
目の前の出来事に振り回され過ぎて長期的な視点が持てなくなっしまっていたお母さま。今必要な行動とそれに伴う変化の見通しが立てらず、動けずにいらっしゃいました。現状の課題とこの先起こり得るであろう事項を整理し、将来に向けて今とるべき行動を一緒にまとめていきました。今すべきことと今後起こるであろうことの整理が出来たことで、変化を恐れずに必要な一歩を踏み出せるようになったようです。