不登校の子が変化したきっかけは〇〇制高校だった!小・中学生が使える支援は?【勉強会体験】

小・中学生の不登校や学校行き渋りの子どもが増え、過去最多だそうです。

とはいえ家でのんびりしている子どもを見ると、気が焦ってしまうご家庭もあるかもしれません。

どのようなきっかけがあれば、変化が起きるのでしょうか。

今回は不登校・行き渋りの小・中学生のご家庭に向けたオンライン勉強会の体験ルポをお届けします。

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学校も行かず勉強もしない。親子そろってイライラ…

小学生の息子はクラスに馴染めず、かれこれ数か月学校に行っていません
せめて勉強くらいは…と思うのですが、「嫌い」と言って全くしません。

毎日家で横になりゲームや動画ばかりしているので、つい怒鳴ったり、憎たらしく感じるときも…。

私が悪いのかな?どうすればいいんだろう。このままでは親子そろって良くない気がします。

出口を求めて、「不登校の支援と将来への準備」というオンライン勉強会に参加してみました。

高校のタイプは5以上!小・中学生は不登校だった子が選んだ高校は…

この状況に出口はあるの?

よく感じるのは、「この状況に出口はあるのか」です。

勉強会ではまず、思春期の子どもの心の発達段階についても触れてくれ、親のかかわりを抜きにしても不安定な時期なのだと説明がありました。

「息子もそういう時期なのかな」と思いつつ、講師の先生が「子どももですが、親も辛いんですよね」と言ってくれたこと、他の参加者の方も同じような思いがあることがわかり、少しホッとしました。

高校選択がきっかけになることも

不登校から実際に変化した子の事例がありました。
今の高校はタイプがいろいろあるらしく、勉強会では5つ以上聞けました。(実際はもっとあるそうです)

事例の子も、とある高校に一度通ったものの、転校して定時制高校を選んだとのこと。

小・中学校は行かなかったけど高校に行こうと思ったのは、好きなことが学べる高校があったからだそうです。

「子どもに合わせて高校が選べるんだ」と思いました。

“文科省公認”も含めて、小・中学生が利用できる不登校支援を6つ紹介

とはいえ息子はまだ小学生。
高校はさまざまな選択肢があるかもしれませんが、まだ先の話です。

…と思っていたら、勉強会では「不登校特例校」など小・中学生でも利用できる学校や学習環境、民間のサービスを6つ以上紹介してくれました。

聞けば文科省も「必ずしも学校登校に限らず、その子どもに合わせた方法で学んでいくことが大事」と言っているとのこと。

これまで「学校に行かせなきゃ」と焦っていましたが、他の方法も考えてみようと思えました。

学校に行かなくてもいい?不登校の子が活用できる学校・民間の選択肢は…

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