不登校の子は「学校に行かなくていい」って本当?10以上の頼れる支援とは【勉強会体験】

「勉強がいや」「先生がいや」「クラスに馴染めない」…

理由はさまざまですが、不登校・行き渋りの子どもが増えています。

 

親としては「今日は行くの?明日は…?と気が気でなくなる」「親としてどのような態度をとるべきか悩ましい」、など感じることがあるかもしれません。

 

今回は、そんな不登校の子の支援や進路に関する、オンライン勉強会の体験ルポをお届けします。

 

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このままだと中卒?でも、明日は学校に行くかもしれない…

小3からだんだん学校に行きたがらなくなった、小4の息子。
昨日は行ったけど、今日は行く気配がない。

学校から「今度の社会科見学には参加しますか?」なんて聞かれたけど、私が知りたい。

 

このまま学校にずっと行かなかったらどうなるんだろう。

中学までは義務教育で卒業できたとして、中卒で働く姿なんて想像できない。

とはいえ、無理に学校に行かせるのも可哀想…。

そこで保護者向けの無料オンライン勉強会『不登校の支援と将来への準備』に参加することにしました。

文科省は「必ずしも学校に登校しなくてもいい」と言っていた⁉

勉強会の冒頭、まず驚いたのは文部科学省が通知したという「不登校児童生徒への支援の在り方について」でした。

『「学校に登校する」という結果のみを目標にするのではなく』という一文がありました。

・参考:「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日|文部科学省

少し前までの不登校対応といえば「いかに登校させるか」でしたが、今は「学び方は選択できる」と考え方が変わってきているとのこと。

正直、学校には行かないといけない、と思っていたので、文部科学省がそう言っている、というのは驚きでした。

「不登校特例校」「夜間中学」…他にも制度など10以上も選択肢が!

「絶対に学校に行かせないとダメ…というわけではない」ことがわかって、少しだけ安心。

でも、勉強はどこですればいい?
家で見るのには限界があるなぁ…。

 

そう思っていると、不登校の子が活用できる支援の選択肢一覧が表示されました。

選択肢は10以上あり、驚きました。
学校だけでも「不登校特例校」「夜間中学」など、聞きなれない名前があります。

公的機関や民間の選択肢も、一つひとつ、合う子と合わない子のケースなどを聞くことができました。

学校は長い人生のうちの子ども時代の居場所の一つで、学校に合わないからといって、生きるのに向いてないわけじゃないんだ、と感じました。

不登校の子との関わり方や、活用できる学校・公的機関・民間の選択肢は…

LITALICOライフでは、保護者さま向けの無料オンライン勉強会『不登校の支援と将来への準備』を開催中です。

勉強会テーマから選びたい方は…

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